多くの費用と大変な苦労をつぎ込んで歯科医院をオ− プンしても、それだけでは患者さんはなかなか増えてくれません。それは今まで他の歯科医院に行って収まっていたから当然です。それをチラシ、看板、挨拶回り等の宣伝対策をフル稼働して切り替えて貰わなくてはならないのです。
| 評価 | メディア | 詳細 |
|---|---|---|
| ★★★★★ | 新聞折り込みチラシ | その診療圏への挨拶状として、また人材募集をかねて1度以上の回数を実施する。 |
| ★ | 電話帖 | 今はiタウンページがおすすめである |
| ★ | 電柱看板 | 自院の近隣のみで十分、余裕がなければやらなくてもよい。 |
| ★★★ | 駅看板 | お金に余裕があればやる。但し、掲示場所を厳選する。 |
| ★ | 電車・バス広告 | やらなくてもよい。 |
| ★★★★★ | ポスティング | 集患の即効性あり、初期のポスティングは地元を知り会話の材料と、親近感を持って貰う意味でも院長やスタッフで行いたい。 |
| ★ | 内覧会 | 実際に内覧する人は少ないが出来ればやるべきである。診療所の前が騒がしい雰囲気になるのが一番の目的、但し事前の告知を十分にする。 |
| ★★★★★ | ホームページ | 広告規制がないので、十分に練って必ずやるべき。ヒット数をあげる為にブログと関連させたり、作成会社のバナ− 広告を利用する |
| ★★★ | ミニコミ紙 | 健康記事を書いたり健康相談を受けたりする取材形式の広告宣伝で一定の効果はある。ただ多くの場合雑誌スペ− スの販売であり、ほとんどが有料である。 |
※当然一番重要なメディアは患者さんのクチコミになりますので、クチコミをしてくれる可能性が高い女性に対して,病院の特性や院長の素晴らしさを理解して貰うよう努力をすることが必要です。これは実際に接している時は当然として資料やパンフレットも利用し診療所や先生の理念を訴えることが必要と言うことです。